本当はこうしたいを形に Sep 19, 2013
最近、仕事の割合の中で講師をさせて頂く事が多くなってきています。
国の公共事業である九州ちくご元気計画やこうげのシゴト、その他個々の事業者さんへも。
商売繁盛のお手伝いという名目にはなるのですが、
自分は数字をみて売り上げをUPさせるような力は持っていませんし、
そこを伸ばしていこうとも思っていません。
また、「こうしましょう、ああしましょう」と売れる為の奇抜な方法を伝授する訳でもありません。
ただいろんな事を聞くことで、現状の問題が浮き出され、そして出てくるフレーズが
「本当はこうしたいんだけど○○だからできない」
この解決の糸口をたどり、からまった糸を一緒にほどいていく事で、
本来の姿が見えてきます。あとはそうなるように目指すだけ。
「本当はこうしたい、こうなりたい」が、イキイキとその人らしく輝ける姿。
その姿を好きになってくれる人は世の中に必ずいます。
思いを伝える事で、その縁が結ばれ、いい循環が生まれます。
そうなるお手伝いをする事が最大の目的であって、その後から売り上げがついてくると考えてます。
闇が灯火を美しくするように。なんちゃってw

