醤油の蔵へ Dec 17, 2013
日曜日、岡山から来客がありました。
目的は糸島で醤油を一から作っているミツル醤油の城さんへ会いにいくことです。
福岡にもたっくさん醤油蔵があるそうですが、ほとんどその蔵では作られていません。
醤油を仕入れて火入れと瓶詰めをするだけなんです。これビックリ。。。
ゲストは、岡山に移住しワイナリーを始められた保坂ご夫妻。
実は奥様の道子さんは、 蒜山耕藝と出会うきっかけを作ってくれた方で、
探す事、調べる事、感じる事に長けてあります。
(これはご主人の耕三さんにも言える事なんですが。。。)
ものさし講座なども各地でされています。
そんなお二人と訪ねるので、蔵での質問がすごくマニアック(良い意味ですw)
そしてそれに応える城さんもこれまた面白く大変貴重な時間を過ごせました。
原料も糸島で仕入れて一から醤油づくり。
この高いハードルを淡々と乗り越えられている 印章を受けました。
もちろん見えない創意工夫や努力があるのは想像できるのですけど。
本当に気持ちのいい人でした。
醤油づくりづくり2年目だそうですが今後が益々楽しみです。
そして、保坂夫妻のこれからの道のりもまた目が離せません。
一から作った醤油「生成り、」まろやかで本当に美味しい。
止めどなく質問が溢れてくる。
これは…米麹をつくっているんだったかなw
木樽で作られるのも珍しいそうです。
良い香りのもろみ
保坂夫妻の質問で、ミツル醤油のすごさを知りました。
僕ではこんなに深いところまで聞き出せない。。。
なんでミツルと片仮名なんだろうと尋ねてみました。
ミツル醤油を初めて知ったのはこの麹の秀逸なパッケージから。
城さんがデザイン!

