味噌玉のパッケージ
依頼内容
道の駅などで多くの人に認知し、購買につながるようにしたい。
目的と提案
味噌玉のパッケージリニューアルは、容器の形状から個数、
そして商品の味まで改良するところからのスタート。
それまで使われていた円筒状のプラスチックの容器の中に
味噌玉としおりが入っていたものを、
リニューアルでは、紙箱にある多くの面を利用することで、
食べ方から味噌玉の説明等を、紙箱だけで完結。
この味噌玉は添加物を一切使わず、作り手の双美お婆ちゃんが、
原料から味噌そして味噌玉と、手間隙かけて作られるので、
装飾を避け簡素でありながら、手のぬくもりを感じるものを提案。
その素材感を出す為に、紙箱は通常は裏面として使われるグレーのボール地を
表面にして印刷。これは内面の印刷を際立たせる狙いもありまります。
日販用でフィルムに入れられた味噌玉を紙で巻いて、マスキングテープでとめる簡易パッケージを作り、
紙箱は贈答用に、巻き紙は日常用にと用途を分けて使う事になりました。
この味噌玉は、ブログから注文出来るようにカスタマイズしています。
「双美おばあちゃんの味噌玉日記」
プロデュース・_江副直樹(株式会社ブンボ)
デザイン_前崎成一
プロジェクト_たけた食育ツーリズム
May. 2009







