吉岡さんの山菜水煮
たけた食育ツーリズムから生まれた商品のご紹介。
竹楽で有名な竹田は、筍を代表とする山菜の宝庫。
農家であり山を所有される吉岡さんは、採った山菜で弁当をつくり、
直売所で販売されています。
依頼内容
その山菜を竹田の清らかな水でつくる水煮を
新商品として売り出していきたいという事でご相談を受けました。
吉岡さんの水煮は、採って2時間以内に清水で湯がき真空パックします。
添加物・保存料を一切使わず作られているので
料理で添加物の嫌な匂いがせず、煮汁まで美味しく食べられるのが特徴。
筍は季節や部位に応じて5種、さらにうどやふきなど山菜の種類も豊富。
目的と提案
パッケージデザインでは、道の駅などの直売所で販売されるという事で、
「こんにちは」と語りかけてくる商品が目に飛び込んできて、
素朴で親しみのある佇まいの商品群によって手に取るきっかけを強くする狙いです。
この水煮パック数量をあまり出されてないようですが、
お店に出すとすぐ売れてしまうそうです。
企画・デザイン_前崎成一
プロジェクト_たけた食育ツーリズム
Jul. 2011



